シルバーに関するジンクスの中に、『19歳の誕生日に女の子がシルバーをプレゼントされると幸せになれる』、という言葉があります。
これは、いつから言われるようになったのでしょう。
シルバーであればシルバーリングでもネックレスでも構わないのだとは思いますが、これは、シルバーを身につけていると、自然に手入れが行きとどき、磨かれるためシルバーの輝きを失わないということと、女性としての輝きを失わないということを掛け合わせているという説が有力なのだそうです。
また、別の話で、ゴールドは、毒物には反応しませんが、シルバーは毒物に反応して黒く変色してしまいます。
中世ヨーロッパでは、王族や貴族の使う食器がこのシルバーであったことも、シルバーの持つ特性を利用したものなのでしょう。
ともあれ、19歳にプレゼントされた人もそうでない人も、好みに合ったシルバーリングを身につけ手入れしていれば、幸せになれるのかもしれませんね。
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